Arduino書き込みエラー対処法

Arduino書き込みエラー対処法をご紹介します。

ロボット制作でいつもお世話になっているArduinoですが、たまに起きるのが書き込みエラーからの復帰不可能状態。
設定はあっているし、ドライバーもインストールし直したのになぜ???

<書き込みエラーのから復帰不可能に陥る原因>
・書き込み中にUSB系ブルが切断された
・間違ったマイコンボードを選択し書き込みした
・間違ったプログラマを選択し書き込みした

このような場合、Arduino IDEを使って通常操作で書き込みが困難な状況に陥ることがあります。

<解決策>
1. RESETピンに10センチぐらいの導線を接続(はんだづけ)する
2. ArduinoをUSBでパソコンと繋ぐ
3. Arduino IDEを開き、新規プログラムを作成コンパイルしておく
4. RESETに接続した導線をGNDに2回素早くタッチする
5.Arduinoはブートローダーモードに移行し、パソコンからデバイスが認識できるようになる
6.ArduinoIDEで書き込みボタンを押す
7.書き込み成功するまで、何度かステップ4、5、6を繰り返す

ステップ4で2回タップしてから8秒以内に書き込みが終わる必要があります。
8秒経過するとArduinoはブートローダーモードからプログラムモードに移行し、パソコンからボードが認識できない状態に戻ってしまいます。

もし書き込みに失敗して、Arduinoボードを認識できなくなったら、上記方法を試してみてください!

Scroll to top